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マトチャンの妹たち

  • 2005/05/24(火) 06:33:41

マンダリンエレクトロン・ホームページがリニューアルです。現行マトリョミンの製造終了はすでにアナウンスされていましたが、ようやく新型のMatryominQTの仕様と値段が発表になりました。41920円+税+送料也。マトチャンはマトコに返して、自分用に購入したいところだが今はちょっと厳しい。もう一つMatryomin寿も9月発売予定だそうです(価格未定)。想像ですが、2台組でスペシャル価格10万円!なんてことはないでしょうね。

巻き毛ちゃんがここにも

  • 2005/05/21(土) 20:36:07

こちろうさんのところニチェボー!第3回練習会の話題があった。「特に後半からものすごい干渉ノイズでどうにもならなくなったが、その音さえも面白がるCさんの感性にうなる私」のCさんというはひとりマトリョミンduoリョン♪リョンズの賃貸人格さんで、その干渉ノイズをアレンジしたと思われる音が『リョン♪リョンズの音出しちゃいます~!』「マトリョミン同士仲良くなりたいのに、、」にある。そこの写真を見ると賃貸人格さん(そして、初めてお会いしたお方)のマトリョミンは巻き毛ちゃんですね。我が家のマトチャンの離ればなれになった姉妹かなぁなどと考えるのでした。
それにしても、どうして後半から干渉ノイズがものすごくなったのかなぁ?

色っぽいマトチャン

  • 2005/05/16(月) 19:44:24

これまでに私テルオが(ネットも含めて)出会った色っぽいマトチャンは、2月6日に見せていただいた(写真左手の黒いメテルを纏っている)こちろうさんのマトチャンと先日ネットで出会ったカジノにくるまれたスタイロさんのマトチャン。
matchan.jpg     matchan.jpg

マトリョミンは一体々々表情や装飾が違うので、マンダリンエレクトロンから届いた白い箱を開ける出会いの瞬間からオーナーになった喜びが始まるのです。
(スタイロさんすみません、事後承諾ですが写真へ直接リンクを張らせていただきました)

「DTMマガジン」6月号に竹内正実さんのレクチャーとデモ

  • 2005/05/16(月) 16:56:49

フレンズ オブ テルミンメディア関連情報ページを見てさっそく買いました。
「DTMマガジン」6月号(5/8発売)p.70にテルミンが紹介されています。さらに付録DVDには竹内正実さんによるテルミンについてのレクチャーとデモンストレーション演奏まで入っていて15分29秒とはお買い得です。ところで、このレクチャーの収録、いったいどこで行われたのか不思議な空間です。
050516s.jpg

これぞテルミン・ボックス

  • 2005/05/09(月) 23:24:29

差し当たって人前で演奏する予定もありませんが、XeccoのミニテルミンXMT-2をいつも携帯できるような入れ物を百均で買ってきました。テルミン・ヴォックスならぬテルミン・ボックスです。テルミンが入っているとは思えないような佇まいが良いと自分では思っているのですが、貧相という批判も予想されます。ここは手先の器用な第3会員のwasanegiに一肌脱いでもらいたいところ。
050509s.jpg

XeccoのMiniTheremin XMT-2について

  • 2005/05/01(日) 14:04:37

「テルミン音色くらべ」で使ったXeccoのMiniTheremin XMT-2についてはその購入の動機を「高円寺以後のテルミン的買い物」に書いたことがあります。
050501s.jpg

ミニスケールのためわずか15cmほどのピッチ軌道の中に5オクターブが含まれ、Etherwaveやマトリョミンの演奏方法とはちょっと勝手が違いますが、音質はけっして引けを取りません。低音も十分出るように設計されているのですが、残念なことに内蔵スピーカーや安物アンプではそれを十分に再現できません。私は苦肉の策として重低音再現性に優れたiPod付属イヤホン(Apple製)で聞きながら周囲には無音で楽しんでおります。この製品の開発担当者さんが「楽器」Thereminのページのテルミン掲示板の過去ログ16で製品に関する解説や裏話をタップリと披露してくれていましたが、なかなか魅力的な人と製品だと感じました。このMiniThereminXMT-2は技量があればけっこうすばらしい演奏が可能だと思います。彼はまたフルスケールのテルミンを作る準備もしている、とも書いていました。Xeccoからさらに本格的なテルミンが発表されるのが楽しみです。

花粉症の方はこの時期演奏しないで下さい

  • 2005/04/15(金) 23:04:52

へなちょこテルミンクラブのへなちょこメンバーである「ちんから峠」のwasanegiがそうとうへなちょこな楽器をくれた。
050415s.jpg
NoseFlute、つまり鼻笛ってものらしい。テルミン同様音階を出すまでが難しい。テルミン演奏のきりっとした姿と違って鼻笛演奏中の姿はあまりお見せしたくない代物。wasanegiは人前でこれを演奏しようって言うのだろうか。それから、くれぐれもこの時期花粉症の方はご使用にならないように。

もう一つテルミンがやって来た

  • 2005/04/01(金) 21:16:40

さっそくMoogのEtherwaveThereminが届いた。
050401s.jpg

これでマトリョミン、XecooのMiniTheremin XMT-2と合わせて3台ものテルミンが我が家へやって来たことになる。ますます、テルミンの深みに嵌っていきそうで怖い。マトチャンが「わたしのこと忘れないでね」と拗ねているようで、かわいいじゃないですか。

『テルミン エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男』

  • 2005/03/29(火) 07:34:59

村の図書室に頼んでおいた『テルミン エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男』(竹内正実著 岳陽舎 2000年)がようやく届いた。050327s.jpg

レフ・テルミン氏の数奇な生涯とその魅力を描いた映画『テルミン』も十分面白かったが、この本はさらに詳細にテルミン氏の一生を伝えている。その人生はまさに小説よりも奇なりを地で行くもので、テルミンという楽器は彼が生み出した数々の奇想天外な発明機器の中の一つに過ぎないことが分かる。ただし、トランジスタ化されたとは言え原形のまま時代を超えて生き残ったのはクララ・ロックモアという演奏家によるところが大きいのだろう。

雑誌『relax』にマトリョミン制作の写真

  • 2005/03/20(日) 18:56:18

雑誌『relax』4月号の「楽器を買いに行きましょう!」特集の中にマンダリンエレクトロンの工房でマトリョミンを制作中の竹内正実さんの写真が載っています。
0503202s.jpg

そうか、我が家のマトチャンはこういう雰囲気の中で竹内さんの手のひらの中から誕生したのか。感慨深いなぁ。その他、Rock on Companyというお店のお勧め商品がEtherwaveProThereminでした。それに加えて『騎馬オペラ・ジンガロ』リーダーのバルタバスの記事が載っていたとは意外なおまけでした。
[最初の情報は「クリテツのテルミン日記」からいただきました]

お待ちかね、これがビヨヨ~ン画像

  • 2005/03/14(月) 22:53:00

ラインアウト端子がビヨヨ~ンと抜けてしまったというお話しを3月12日のエントリーに書きましたが、竹内社長直伝の対処法をこちろうさんがコメントに書いてくれました。その方法に従って接着剤を買ってきたので貼る前に端子を引き出しました。せっかくの機会だからビヨヨ~ンと出たところの写真を撮しておきました。こんな感じです。これでこのエントリーを読んだ方は驚かないですみますね。
050313s.jpg

ラインアウト端子がビヨヨ~ン

  • 2005/03/12(土) 17:57:05

マトリョミンのおしりの所にある外部出力用のラインアウト端子、ピンプラグがきつかったようで抜いたら端子ごとビヨヨ~ンと抜けてしまいました。幸いコードは切れてなかったのでマトリョミンオーナーのマトコに見つからないうちに押し込んでおきました。それにしてもビックリした。
050312s.jpg
さすがに写真を撮すためにもう一度引っ張り出す気になりませんので写真は押し込んだ後のものです。近い内にマンダリンエレクトロンに問い合わせてみます。

初代のマトリョミン、製造終了

  • 2005/03/11(金) 21:54:55

今、マンダリンエレクトロンのページを見ていたら、現行型マトリョミン(ME02)は製造が終了し、新型マトリョミン(ME03)へ変わるという重要なお知らせが書かれていた。チューニングが簡略化される代わりに1万円ほど高くなるそうです。がちょ~ん!2台目マトリョミン、ちょっと遠のく、、、
現行型でもコツさえ掴めばけっこう手早くチューニング出来ます。マトリョミンチューニングの合わせ方のページにその方法が書かれています。

マトリョミンの頭、ゆるゆるになりませんか?

  • 2005/03/11(金) 21:32:12

腹の出た中年マトリョミン、ではありません。マトリョミンの頭、ゆるくてちょっと傾けるだけで転げ落ちませんか?我が家は構造的に乾燥気味のため冬場になるとマトリョミンの頭がゆるゆるになります。頭がはずれたときにアンテナコードを引っ張ってしまう危険があるのでちょっと工夫をしてみました。
050311s.jpg

少し乾いてから貼ると何度でもはがせるタイプの糊をマトリョミンの胴体側の接触面に薄く塗り、十分乾いてからティッシュペーパーでぱたぱたたたくとティッシュペーパーが適度に付着します。これで接触面の摩擦が増え頭が転げ落ちる心配が無くなります。接触面に糊がぺたぺたと残らないように十分にティッシュペーパーをくっつけて下さい(頭が剥がれなくなっても当方は責任持てませんので)。マンダリンエレクトロンからお叱りが来たりして。

高円寺以後のテルミン的な買い物

  • 2005/03/01(火) 01:13:29

 2月6日の高円寺から4週間、この間怒濤の如くテルミン的な買い物をした。

 まずは竹内正実著『テルミンを弾く』を購入。

 XecooMiniTheremin XMT-2EtherwaveThereminまたはその組み立てKitがベストチョイスなのだろうが、この先本格的にやるのかどうかも分からないし、鞄の中からヒョイッと取り出してちまちまっとテルミンを演奏するなんていうシチュエーションがけっこう面白そうなのでこの機種にしてみた。値段的にはけっして安くはないのだがXMT-2開発者のセンスとコンセプトに共感した。

thermatpigs.jpg


 そして、超小型のアンプ。Pignose7-100R。ギターアンプなのでベストチョイスではないのかもしれないが外観が気に入った。低音もわりと出るようなのでまぁいいか。 RolandのMICRO CUBEはエフェクタが付いているのでこちらも良かったのだがPignoseの外観に負けた。

 その他、ケーブルなどの小物を数点購入。以上、かなりの出費になった。3月は緊縮財政で行きます。


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