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ただいまの練習レベルは、、、

  • 2005/03/04(金) 21:52:00

テルミン教室や講習会へ行くことができないので、頼りは竹内正実氏の『テルミンを弾く』(岳陽社 2002年 5775円)

therehiku.jpg

1オクターブの跳躍および1オクターブ内の各音階に対応する手と指の位置をはっきりと認識すること、基本はこれに尽きるということでしょう。でも付属CDの音に合わせてこの基本練習ばかりやっているとすぐに飽きてしまいそうなので、自由練習と称して自分の知っている曲を弾き飛ばしても見る。テルミン的な曲とテルミン的でない曲がありそうなのでテルミン的な曲だけをリストアップしてみる。今はまだ左手が使えないのでもしかしたらテルミン的な曲はもっとあるのかも知れない。

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この記事に対するコメント

基礎練だけだと飽きますよね。

おはようございます。
確かにテルミン的な曲とあんまりテルミンに向いていない曲ってあるとワタシは思っています。
テルミンを習い始めた頃はまず
(自分のブログにも書いてあるのですが)
1オクターブ内での跳躍の練習をして、
それから「ドレミの歌」を弾いて、とにかくピッチ精度を上げることから始めました。
左手はその後。
テルミン教室では、まず「家路」次に「星に願いを」が課題曲でした。今では「家路」と「アメージンググレイス」らしいけれど、アメージンググレイス、練習にいいですよ。
その後は自由曲、デュオなどやっています。
(初めての自由曲は「赤いサラファン」を弾きました)
テルミン歴約2.5年生、しゃしゃりでてみました~。

  • 投稿者: マキ
  • 2005/03/05(土) 06:22:49
  • [編集]

「ドレミの歌」わたしもやってます。

ファあたりまでは良いのですが、ソから先がいいかげんになってしまう。速度を気にせずきっちり音程を採らないとダメですね。
右手の音階もふにゃふにゃしている段階なので左手はまだまだ先です。
ここに挙げて頂いた曲も練習曲に入れてみます。

  • 投稿者: テルオ&マトコ
  • 2005/03/05(土) 07:41:50
  • [編集]

おもいきり

とくに6度なんかの音階跳躍はなかなかぴったりこないので、音を探りながらになりがちですが、音程はずすことを恐れずに思いきって「パッ」とやってみることが大事なようです。
その結果、音程がはずれていたら、修正していくことの繰り返し。(教則本にもこのようなことが書いてあったかもしれません。)

  • 投稿者: こちろう
  • 2005/03/05(土) 09:55:48
  • [編集]

「パッ」とやってみます

>~音程はずすことを恐れずに思いきって「パッ」とやってみることが大事~音程がはずれていたら、修正していくことの繰り返し
   アドバイスをありがとうございます。ところで、「音を探りながら」は上達の妨げになる奏法なのでしょうか?

  • 投稿者: テルオ&マトコ
  • 2005/03/05(土) 19:50:09
  • [編集]

なるんです。

おはようございます。
音を探りながら音をとることをまず禁じられます。
外しても良いから思い切りよくここだ!と思うところに手を着地させて、はずれたら開き具合なり手首の角度なりを修正するようにとお師匠様は言われます。
基本的にまずはパキパキ音が出せるようにするとよいです。(つまりもや~とポルタメントをあまりかけない、装飾はあとから)
またまたしゃしゃりでてみました~。

  • 投稿者: マキ
  • 2005/03/06(日) 06:10:15
  • [編集]

禁じ手ですか

「音を探りながら」は正攻法の練習ではないと言うアドバイス、参考にします。今の私にはふにゃふにゃしながらもそれなりに面白いのですが。

  • 投稿者: テルオ&マトコ
  • 2005/03/06(日) 07:01:49
  • [編集]

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