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Macで録音、ブログへ公開

  • 2005/09/27(火) 20:37:15

以前、テルミン演奏をMacへ録音して、ブログで公開する方法を人に教えたときに書いた手順書が残っているので掲載しておきます。Macユーザーの方は以下のような方法でテルミン演奏をパソコンへ取りこみ、MP3ファイルに変換して、ブログへアップロードできます。説明を文章にするとまどろっこしくなるのですが、やっていることは案外簡単なのです。私も今回初めてGarageBandを使ったので、よく分かっているわけではありませんので、ご参考まで。

使用機材:パソコン     iMacG5
     インターフェース EDIROL UA-1A(後継機種が出てます)
     録音・編集アプリ GarageBand
     再生・変換アプリ iTune
     テルミン     Etherwave Theremin
     CDラジカセ   Phones出力があるもの
     ケーブル類

録音手順とブログへの公開は以下です。

録音手順:
(1)iMacG5のUSB端子にUSBオーディオ・インターフェイスを繋ぎます。
(2)EDIROL UA-1AのINPUT端子にRCAピン・ケーブルを繋いでおきます。(RCAピンの反対側は普通のミニジャックになっているものが使いやすいと思います。Etherwaveに繋ぐときはミニをノーマルにする変換アダプターが必要です。)
(3)GarageBand v1.1 を起動
(4)環境設定のオーディオ/MIDIを選択、オーディオ入力:をEDIROL UA-1A にする。(EDIROL UA-1Aがつながってなければ内蔵オーディオしか選べません)
(5)新規トラックを作る(メニューバーのトラックのプルダウンメニューからも選べます)。リアル音源からBasicTrackのNoEffectなどを選べばよいと思います。モニタは入りにします。
(6)(2)のミニジャックをCDラジカセの出力側へ繋ぎます。
(7)カラオケCDをプレイにすると同時に赤い録音ボタンを押します。演奏が終わったらプレイボタンを押せば止まります。(演奏の前後の不要部分は赤いラインを合わせて、編集メニューの分割で分割し、不要部分を再度指示し直して、編集メニューの削除をすれば消せます。)
(8)これをカラオケ伴奏ひながたとして保存しておくと良いと思います。
(9)(8)のひな形を再度起動する。新しい名前を付けて別名で保存、しておく。
(10)(5)と同じようにもう一つ新規トラックを作る。
(11)(2)のミニジャックの先にノーマルジャックへ変換するアダプタを介しEtherwaveへ繋ぐ。
(12)赤いラインを先頭へ移動させて、録音ボタンを押すとトラック1の伴奏が聞こえるのでそれに合わせてテルミンを演奏する。
(13)(7)のように不要部分をカットする。
(14)出来上がった録音をiTuneへ書き出す。(ファイルメニューのiTuneに書き出しを選ぶ。)
(15)iTuneでACCまたはMP3などへ変換すれば後で使いやすい。

ブログへの公開:
(1)ファイルの大きさについての注意。ブログにアップするにはファイルの大きさに制限があるかもしれません。私の使っているFC2ブログサービスでは250kB以下という制限があります。
(2)iTuneでファイル容量を小さくする方法を書いておきます。iTune環境設定の「読み込み」を開きます。
  読み込み方法:MP3エンコーダ
  設定:カスタムをクリックしてステレオビットレートを低く設定。例えば80bpsなど。このビットレートを低くするとファイル容量は小さくできますが音質が悪化します。曲は短いほどファイル容量を少なくできます。
(3)変換する曲を選択して、メニューの詳細設定の「選択項目をMP3に変換」をクリック。
(4)できたMP3ファイルの大きさがブログの制限に合うかどうかを確認。合わなければ、曲を短くするとかビットレートをさらに下げるとか、苦しい妥協をすることになる。
(5)あとはご自分の使っているブログのページでファイルアップロード機能を使ってファイルを選択すればブログに反映されるはずです。

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