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本当は教えたくないのですが

  • 2005/05/29(日) 18:44:43

リンクに以前ご紹介したsugar_aさんの『Sugar Room』とスタイロさんの
『電柱のある景色』を追加しました。
 特に、『Sugar Room』のテルミン練習帳はいまのところ質問するのは私だけなので貸し切りで個人レッスンを受けているみたい。だから本当はみんなに教えたくないのです。

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小型USBインターフェース

  • 2005/05/26(木) 19:04:43

KITCUTというパソコンショップのマルチメディア商品のページで小型のUSBインターフェイスを見つけました。
  MacMice/DVForge GuitarPlug または MacMice/DVForge MicPlug 各4580円
これとUSBケーブルがあれば録音ができます。
050526s.jpg
Macへの録音だけであれば「MacとGaragebandで録音」に書いたEDIROLAudioCaptureUA-1A(または同等品)よりも安上がりです。(ただし、UA-A1のように、Macからオーディオ装置への出力ができるかどうかは未確認です)。

MatryominQT、1台お買いあげ

  • 2005/05/26(木) 18:47:18

我が「へなちょこテルミンクラブ」第3会員のwasanegiがようやくMatryominQT購入を決断した。会長としてはMatryominQT申し込み時点でwasanegiを正会員に昇格させてよいと考えるが、これについては第2会員のマトコも異論はないと思う。しかし、こうなってくるとMatryominの正式オーナーでないのは自分だけになって、クラブ内での立場が弱くなりそうで不安だ。MatryominQT、私も買いたいのですけどこれまでの散財のツケがここに来て響き始めていて苦しいのです。

映画『タナカヒロシのすべて』にはどういうわけだかテルミンが出てくる

  • 2005/05/24(火) 18:44:17

5月14日からロードショウ公開が始まった『タナカヒロシのすべて』(田中誠監督)という映画にはどういうわけだか「テルミンと俳句の会」なるものが出てくる。映画を見ていないが、会長を伊武雅刀が演じているそうで主人公へそれなりの重要性をもって関わってくる会なのだと想像します。
井伊英理さんのブログ『Theremin!ERI』には田中監督へのインタビューがあります。
ついでにお知らせしますが、この映画と監督についての記事がここ3ヶ月ほど『MacPower』という雑誌に載っています。テルミン中心の記事ではないですが、Macユーザー少ないことですし、この映画に興味のある方はどうぞ買ってあげて下さい。

マトチャンの眉間の傷についての真実が明らかに、、、

  • 2005/05/24(火) 06:58:03

マンダリンエレクトロン・ホームページがリニューアルされて、おもしろいページが加わった。「マトリョミンの故郷を訪ねて」は、おそらく昨年のロシア演奏旅行時に行われた工場見学の紹介だと思う。この旅行の様子は先の2月6日「円盤」でのFOT東京サロンで、こちろうさんによる解説つきでビデオを見せてもらったことがある。ニスを塗りまくるおばさんは圧巻だった。
050524s.jpg
さて、この訪問記を読んで判明した新事実がある。我が家のマトチャンの眉間にある傷、うっかり自分で付けてしまったものと今の今まで思っていたのですが、顔の絵付け時のコンパスの針穴と判明。日本の製品では考えられないですね。別の方法考えますよね。
←写真をクリックしてもらうと、眉間の穴がもっとハッキリします。

  ここから先は独り言なんですが、こうしてあらためて見てみると我が家のマトチャンはけっこう美人だなぁ・・・

待ちに待った「教則ビデオ/DVD」、近々出そうです

  • 2005/05/24(火) 06:48:46

5月19日のエントリーに『次期教則本には動画入りDVDを』と書きましたが、祈りが通じたのか、「教則ビデオ/DVD」マンダリンエレクトロンから近日発売されそうです。新型Matryominよりも先にこちらを手に入れなくては。

マトチャンの妹たち

  • 2005/05/24(火) 06:33:41

マンダリンエレクトロン・ホームページがリニューアルです。現行マトリョミンの製造終了はすでにアナウンスされていましたが、ようやく新型のMatryominQTの仕様と値段が発表になりました。41920円+税+送料也。マトチャンはマトコに返して、自分用に購入したいところだが今はちょっと厳しい。もう一つMatryomin寿も9月発売予定だそうです(価格未定)。想像ですが、2台組でスペシャル価格10万円!なんてことはないでしょうね。

巻き毛ちゃんがここにも

  • 2005/05/21(土) 20:36:07

こちろうさんのところニチェボー!第3回練習会の話題があった。「特に後半からものすごい干渉ノイズでどうにもならなくなったが、その音さえも面白がるCさんの感性にうなる私」のCさんというはひとりマトリョミンduoリョン♪リョンズの賃貸人格さんで、その干渉ノイズをアレンジしたと思われる音が『リョン♪リョンズの音出しちゃいます~!』「マトリョミン同士仲良くなりたいのに、、」にある。そこの写真を見ると賃貸人格さん(そして、初めてお会いしたお方)のマトリョミンは巻き毛ちゃんですね。我が家のマトチャンの離ればなれになった姉妹かなぁなどと考えるのでした。
それにしても、どうして後半から干渉ノイズがものすごくなったのかなぁ?

運転中に、シャドウテルミン

  • 2005/05/20(金) 06:21:12

車を運転していると、ついつい右手が『モスクワ郊外の夕べ』を演奏してしまう。音は口三味線ならぬ口テルミン。本物のテルミンを演奏するよりも格段に良い演奏なのだが、、、

次期教則本にはぜひ動画入りのDVDを

  • 2005/05/19(木) 19:26:38

Sugar_aさんの『Sugar Room』のレッスン3は、左手をすばやく動かして音を切る練習。「とっても冷たい水の入ったバケツの中に、試しにちょっと指をいれてみたら案の定冷たくて、ビックリして手を引っこ抜く感じに近いです」という説明、なんとなく分かるのだが、なんとなくでしかない、目の前で見れば一目瞭然なのだろうが。そうそうカヴィナさんのDVDにそういうレッスンがあったような気がしたぞ。後で見ておこう。
竹内さん、『テルミンを弾く』の「続編」にはぜひぜひ動画入りのDVDを添付してください。

色っぽいマトチャン

  • 2005/05/16(月) 19:44:24

これまでに私テルオが(ネットも含めて)出会った色っぽいマトチャンは、2月6日に見せていただいた(写真左手の黒いメテルを纏っている)こちろうさんのマトチャンと先日ネットで出会ったカジノにくるまれたスタイロさんのマトチャン。
matchan.jpg     matchan.jpg

マトリョミンは一体々々表情や装飾が違うので、マンダリンエレクトロンから届いた白い箱を開ける出会いの瞬間からオーナーになった喜びが始まるのです。
(スタイロさんすみません、事後承諾ですが写真へ直接リンクを張らせていただきました)

「DTMマガジン」6月号に竹内正実さんのレクチャーとデモ

  • 2005/05/16(月) 16:56:49

フレンズ オブ テルミンメディア関連情報ページを見てさっそく買いました。
「DTMマガジン」6月号(5/8発売)p.70にテルミンが紹介されています。さらに付録DVDには竹内正実さんによるテルミンについてのレクチャーとデモンストレーション演奏まで入っていて15分29秒とはお買い得です。ところで、このレクチャーの収録、いったいどこで行われたのか不思議な空間です。
050516s.jpg

ふたつのおすすめブログ

  • 2005/05/15(日) 14:32:23

こちろうさんのブログを見ていたら素敵なブログが紹介されていましたよ。
 ひとつはsugar_aさんの。『Sugar Room』。sugar_aさんはリディア・カヴィナさんのところへ留学したという本格的な方で、ブログは5月1日にスタートしたばかりですが、テルミンのレッスン、ロシア語の話題、絶対音感の話などなど、これからもテルミンに関連するけっこうクールな内容で構成されていくと予想されます。テルミンのレッスン1について、「ちょっと難しいです」と感想を送ったらさらにやさしいレッスン0を追加してくれました。レッスン0だからもうこれ以下はないということだろうなぁ。ネットでオンラインレッスンってのも夢じゃないですね。
 もうひとつはスタイロさんの『電柱のある景色』。スタイロさんは絵を描かれる方のようで、エントリーは毎回イラストと文章で構成されていて、独特なタッチの楽しいページです。

神岡鉱山地下でマトリョミン、テルミン演奏!?

  • 2005/05/12(木) 22:58:40

Mandarin Electronから届いたメールニュースによると、7月16日(土)、17日(日)の二日、岐阜県飛騨市神岡町にある神岡鉱山茂住坑内の新空洞でマトリョミン、テルミンのミニコンサートと体験コーナーが行われるそうです。神岡鉱山の地下1,000Mで行う地底探検イベント 2005 GSA(ジオ・スペース・アドベンチャー)というイベントの一環で、東京大学宇宙線研究所の研究施設「スーパーカミオカンデ」、東北大学のニュートリノ観測施設「カムランド」の見学の他、採掘姿の再現、大型鉱山重機の実演、発破音の模擬、倍増管の設置など、「鉱山の歴史」に親しむことのできる地底探検コースになっていて、ミニコンサート鑑賞もコースに含まれているとのことです。テルミン・マトリョミンはもちろんですが、スーパーカミオカンデを見てみたいです。詳しくは飛騨市のページからどうぞ。

これぞテルミン・ボックス

  • 2005/05/09(月) 23:24:29

差し当たって人前で演奏する予定もありませんが、XeccoのミニテルミンXMT-2をいつも携帯できるような入れ物を百均で買ってきました。テルミン・ヴォックスならぬテルミン・ボックスです。テルミンが入っているとは思えないような佇まいが良いと自分では思っているのですが、貧相という批判も予想されます。ここは手先の器用な第3会員のwasanegiに一肌脱いでもらいたいところ。
050509s.jpg

テルミンを鳴らしていると眠たくなりませんか?

  • 2005/05/06(金) 22:55:32

私はしばしば演奏しながら眠ってしまいます。覚醒していてもへなちょこな音がますますへにゃへにゃ音になったのを夢の中で聞きながらハッと我に返ります。
こんなんでは練習にならん。

テルミン音色くらべ(その2)

  • 2005/05/03(火) 01:45:09

はずかしげもなくへなちょこ演奏を再び公開します。今回は「エフェクトくらべ」ってことで。ただいまときわさんのブログエフェクタについての話が盛り上がっています。私もエフェクタを使ってみたいのですがまずは手元にあるAppleのGarageBandでソフト的にエフェクトをかけてその違いをくらべてみようと思います。機種はEtherwaveTheremin、曲は前回同様『モスクワ郊外の夕べ』のさわり部分です。
 ・すっぴん ・リバーブ ・エコー
どんなエフェクトをかけたところで、へたくそを誤魔化すことは出来ないってことだけは確かなようです。

XeccoのMiniTheremin XMT-2について

  • 2005/05/01(日) 14:04:37

「テルミン音色くらべ」で使ったXeccoのMiniTheremin XMT-2についてはその購入の動機を「高円寺以後のテルミン的買い物」に書いたことがあります。
050501s.jpg

ミニスケールのためわずか15cmほどのピッチ軌道の中に5オクターブが含まれ、Etherwaveやマトリョミンの演奏方法とはちょっと勝手が違いますが、音質はけっして引けを取りません。低音も十分出るように設計されているのですが、残念なことに内蔵スピーカーや安物アンプではそれを十分に再現できません。私は苦肉の策として重低音再現性に優れたiPod付属イヤホン(Apple製)で聞きながら周囲には無音で楽しんでおります。この製品の開発担当者さんが「楽器」Thereminのページのテルミン掲示板の過去ログ16で製品に関する解説や裏話をタップリと披露してくれていましたが、なかなか魅力的な人と製品だと感じました。このMiniThereminXMT-2は技量があればけっこうすばらしい演奏が可能だと思います。彼はまたフルスケールのテルミンを作る準備もしている、とも書いていました。Xeccoからさらに本格的なテルミンが発表されるのが楽しみです。


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